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AdSenseのアカウントでペナルティ受けないための注意点

AdSenseのアカウントでペナルティ受けないための注意点

ペナルティになったらどうなるの?

アドセンスのガイドラインに違反した場合には通知がきて広告が無効化されてしまいます。通知の内容によっては改善することで元に戻る可能性はありますが、あくまでも可能性です。
一度ペナルティを受けてしまえばそのサイトではもう収益はあげられないと思っておいてください。
そうならないためにどんなことをGoogleは嫌がるのかを確認しておきましょう。

アドセンスペナルティの対象?

ペナルティを受けないためにはどんな行為が対象になるかをしっかり理解する必要があります。

これから例に上げる内容がサイトにある場合は注意しておきましょう。

手動やツールによるクリック
第三者を装ったり数分おきにプログラムが広告をクリックするbotを使ってクリック率をあげると一時的に収益が上がるかもしれませんが絶対にやめてください。こればれちゃうんです。
過去にも不正にプログラムやマンパワーを使って不正に収益を得ようとした人たちがいましたがことごとく訴えられています。
ちょっとぐらいいと思って不正クリックをしたとしてもGoogleではアルゴリズムを使用して違反をしていないか常に見張っています。少しの収益に対してペナルティや罰金を課されてしまうのはバカらしいですよね。

ポリシー違反
サイトの規約違反にひっかかるコンテンツがある場合にもペナルティを受ける可能性が高くなります。サイトに一覧のキーワードが含まれている場合は注意が必要です。

アダルトコンテンツ
ポルノなど家族に見られて困る内容を基準としてやコンテンツ。

誹謗中傷するコンテンツ
人種、民族、宗教、障害、性別、年齢、従軍経験、性的嗜好や性同一性がテーマになっているコンテンツ

著作権で保護されたコンテンツ
MP3 や動画ファイル、テレビ番組、ソフトウェア、漫画、文学作品などの著作権を害するコンテンツ。

薬物、アルコール、タバコに関連したコンテンツ
薬物、アルコール、タバコを販売しているコンテンツ。

ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
ハッキングやクラッキングを助長させるコンテンツ。

報酬プログラムを提供するサイト
アフィリエイト等の報酬プログラムを提供しているコンテンツ。

Googleブランドを使用するサイト
Googleのロゴやスクリーンショットを使用しているコンテンツ。

暴力的なコンテンツ
虐殺、戦闘シーン、悲惨な事故や異常な事故などの残酷な映像や画像を含むコンテンツ。

武器、兵器に関連したコンテンツ
武器や兵器の販売や助長させるコンテンツ。

これらのキーワードを販売、助長させている場合には注意が必要ですが、このキーワードが含まれているからペナルティを受けるわけではありません。たとえばこのキーワードを含まれているがドキュメンタリーや危険性について解説しているサイトなら気にすることなくアドセンスを使用してください。

サイトのコンテンツで不安がある場合にはアドセンスのポリシーを確認してください。

アドセンスのPVデータをサイトにアップさせる
あんまり知られてはいないのですが、実はアドセンスの収益を公開するのもペナルティ対象になってまうんです。
2015年からポリシーの規約がかわってしまったようなのでアドセンスに収益を依存している運営者には注意が必要です。

ペナルティを受けないためにしたい2つの方法?

不正クリックやポリシー違反にひっかかる運営はせずに正攻法によるサイト運営が必要になってきます。
ユーザーが求めている役に立つ情報を更新していくことが、アドセンスの収益アップには近道になります。

もう1つはアドセンスのみに収益を依存するのではなく「Amazonアソシエイト」などキャッシュポイントを作っておいてリスクを分散することをおすすめします。

参考:アドセンスだけじゃない広告収入を得るために登録したい7つのサイト


ブログでアドセンスペナルティを受けないたった1つの注意点は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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