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留学から帰国しても仕事に困らないために知っておきたいコト

留学から帰国しても仕事に困らないために知っておきたいコト

楽しかったワーキングホリデーや留学から帰ってきていきなり叩きつけられる現実に就職活動があります。

驚くことに帰国したとたん海外と日本のギヤップに戸惑ってしまい、もともと日本人なのに日本社会にうまく溶け込めなったりして時間を無駄に過ごしてしまいます。

さらに現実は厳しく留学をプラスに考えてくれる企業は少なく残念なことに余程のスキルがない場合は苦労してしまいます。

そして日本企業で面接時に必ず聞かれるのが「仕事をしていない期間は何をしていたのですか?」という質問です。

なので就活に不利にならないよう帰ってきてからすぐ活動する必要があります。

転職サイトを利用して早期就職しよう

留学中から利用していると仕事についての情報も受け取れ、日本に帰国後すぐに就活できるように転職サイトを利用するのをおすすめします。

登録しておくだけで利用でき、企業とのマッチングサービスや就職支援もしてくれるのでおすすめのなで就活のために登録しておきたい3つの転職サイトを紹介します。

1.リクナビNEXT

リクナビNEXT転職するなら必ず登録しておきたいのが大手サイトの「リクナビネクスト」

転職のノウハウやお役立ちコンテンツが豊富で、履歴書を登録しておくと便利な「スカウト機能」も利用できます、地方求人もカバーされているのでアナタの転職に役立ちます。

2.JAIC|ジェイック

ジェイック20代の既卒やフリーター向け転職サイトは「ジェイック」

就活ノウハウやビジネスマナー、仕事に対する考え方など、就職してから困らない社会人の基礎をすべて無料でフォローしてくれます。

3.Switch.|スイッチ

Switch.フェイスブック限定で企業からのヘッドハンティングが受けられるのが「Switch.」

Facebookだと誰かに知られちゃうんじゃないのって不安があると思いますが、誰にも知られる事無く無料で気軽に転職活動ができちゃいます。さらに採用が決定するとAmazonギフト券 10,000円分のお祝いも受け取ることができます。

求職者支援を利用してスキルを身につけよう

全国のハローワークでは、早期就職のために職業訓練を実施しているので利用することができます。

学校費用は学科によって異なりますが、最高で20,000円程度で通うことができます。

いままでに雇用保険を払っている場合は学校に行くことによって待機期間がなくなり学校に行き始めると支給されます。

支給期間が過ぎても、訓練終了までは雇用保険がまかなわれ、雇用保険支給対象外の方に用意されている訓練もあります。

早期就職を目的として実施されているので訓練期間中の就活に関してはお休み扱いになり、会社の面接にいきやすといったメリットがあります。

訓練に通っている証明があれば国民年金、国民保険、市県民税の減税、減免対象となるので近くの区役所で申請ができます。

参考:求職者支援でスキルをつけながら雇用保険を賢く受け取る方法

管理、事務、介護、福祉、医療、情報通信等など多岐にわたっているのでアナタにマッチした訓練を選択しましょう。

留学から帰国しても仕事に困らないために知っておきたいコトは以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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