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留学やワーキングホリデー行くなら国際運転免許が必要な理由

留学やワーキングホリデー行くなら国際運転免許が必要な理由

長期的に留学したりワーキーングホリデーで海外に渡航する際は国際運転免許を申請して持って行きましょう、国際運転免許は写真付きなので運転免許としてだけではなくIDとして提示することもできるので便利ですよ。

よく国際免許って呼ばれていますが正式には「国外運転免許証」と名前がついています、それでは国際免許とドライバーズライセンスについて紹介しているので参考にしてください。

国際運転免許の取得方法

留学ワーキングホリデー国際運転免許普通や自動二輪免許を日本で持っているなら各都道府県の「免許交付センター」で国際運転免許の発行をしてもらえます、ただし国際運転免許の効力は1年間と定めれているのでその期間を超えての運転は無免許と見なされるので注意が必要です。

国際運転免許の交付手続きに必要な書類

  • 運転免許書
  • パスポート
  • 写真1枚(5cm×4cm)

 

さらに渡航する国によっては国際免許では運転できず、その地域のDriver’s License(ドライバーズライセンス)に切り替える必要がありますが国際免許とパスポートがあれば手続きを行えるので取得しておくとIDの代わりとしても使えます。

例えば、わたしの場合オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡豪した時にビクトリア州のドライバーズライセンスに切り替えました。

オーストラリアでは3ヶ月以上滞在する時は国際運転免許ではなく州ごとにドライバーズライセンスに登録しなければなりませんでした、この時に必要だったのはパスポート、運転免許、クレジットカード、バンクカードです。

 

※バンクカードは住所が確定したところでしか取れないのでホームステイしている時などはホストマザーにお願いして取らせてもらいましょう。

 

この時は車を購入してオーストラリア1周を目論んでいたので切り替えましたが、ドライバーズライセンスを持っているとお酒を買う時の年齢確認やクラブへ入場する時のIDをいちいちパスポートをもっていかなくて良かったのでかなり重宝しました。

帰国して使わなくなったドライバーズライセンスは返さなくてもいいので記念として保管することもできたのでおすすめですよ。

渡航中に日本の免許がきれた時は…

海外に渡航した先で国際運転免許ではなく日本の運転免許更新期限が来てしまったら更新できなくなるといったデマがありますが、更新期限が過ぎて免許がきれてしまっていても帰国後、国際運転免許と更新期限のきれた免許証を免許交付センターに持ち込めば更新してもらえます。

詳しくは各都道府県の「免許交付センター」にご確認ください。

 

留学やワーキングホリデー行くなら国際運転免許が必要な理由は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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