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ドコモのiPhoneが割れたら確認したいたった1つのコト

ドコモのiPhoneが割れたら確認したいたった1つのコト

ドコモでiPhoneを購入した時はもしもを見越してiPhoneが割れる前に保証に入っておくかを考えましょう。

少しややこしいんですがiPhoneを購入すると購入元のアップルの保証「Apple care + for iPhone」かドコモの「ケータイ補償サービス for iPhone」のどちらの保証か選ぶことになります。

ここでは、どちらの保証に入っておくべきか入らなかったらどうなるかを確認してみます。

高額修理費用を防ぐ2つの保証

「iPhoneが割れを修理にだしたら高額請求された‥」といったケースがあるようにAppleでiPhoneを修理したら高額なので、その前にどちらかの保証に加入しておきましょう。

Apple care + for iPhone

  • 修理保証とテクニカルサポートが2年間受けられます。
  • 保証内容は画面割れや水没などの不慮の事故からイヤフォンやバッテリーの付属品の保証までカバーされます。
  • 月額使用料は576円で2年間で13,824円で修理サービスは別途、1回につき7,800円で最大2回まで利用できます。
  • 加入はiPhoneの購入時のみドコモで加入でき分割支払金に対応しています。

ケータイ補償サービス for iPhone

  • 保証内容は画面割れや水没などの不慮の事故の修理代金や電池パックの交換代金を85%負担してもらえます。
  • 全損、盗難、紛失の場合には会員価格で同じ機種か指定された機種に変更できます。
  • 対応機種はPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5sで月額使用料は702円で2年間だと16,848円で1年間に2回まで7,500円でリフレッシュ品と交換。
  • 加入はiPhoneの購入日を含め14日以内に申込めドコモプレミアム会員であることが条件。

といった保証内容になっていますがいったいどっちがお得なんでしょう。

保証はどっちお得なの?

月額使用料は「Apple care + for iPhone」の方が安いですが2年間の保証しかないので長くドコモを使い続けるなら「ケータイ補償サービス for iPhone」の方がおすすめです。

もし不具合が起きた場合の保証ですが修理には割引されているとはいえ別途修理費を負担しないといけないので、どちらも割高の保証ではないかと思います。

どちらにも加入するのをためらう場合には入らない選択もできます。

入らないとどうなるの?

どちらの保証にも入らなかった場合は修理費のみを自己負担しなければいけないので不安になりますよね。

実際アップルが提示している修理費用ではかなり高額を請求されてしまいます。

じゃあ保証に入っておかなくちゃいけないと思われるかもしれませんが、「ネットから申込できる修理サービス」を利用しても保証に入っている修理費と同じくらいなので入らないほうが月額使用料分お得になるので今までにトラブルが少なかった場合は保証に入る必要がないかもしれませんね。

ドコモのiPhoneが割れたら確認したいたった1つのコトは以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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