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iPhoneが割れるよりも危ない知っておきたい3つの設定

iPhoneが割れるよりも危ない知っておきたい3つの設定

アナタのプライバシーは大丈夫?

iPhoneが割れたり故障した時は修理すればいいのですが、プライベートな写真やクレジットカードなどの個人情報を見られてしまうと取り返しがつきません。

購入時に必ずチェックしておいたほうがいい3つの設定を紹介します。

設定1|パスコードと指紋認証

パスコードは4桁の数字を入手するコトでロック状態を解除するコードなのですが、実は設定していない人がかなりいます。

人を信用できる優しい性格なのかも知れませんがパスコードはもはやマナーだと言ってもおかしくないぐらい掛けていて当たり前なので絶対設定しておきましょう。

パスコードと一緒に指紋認証をすると便利です。

特にアプリをダウンロードする時にApple IDとパスワードを入力する時がありますが、設定でiTunes & App StoreをONにしておくと、指紋認証するだけでダウンロードできるのでとっても便利ですよ。

そして、ロック画面からパスコードを10回連続で間違えたらiPhone上のすべてのデータが消えてしまうといった設定もあるので、自分では絶対間違わないって自信がある方はONにしておくと、失くしたしまった時に個人情報をみられるといった危険性を回避できます。

設定2|Siriの起動状態

何でも教えてくれて会話もできる便利なSiriにも注意が必要です。

なぜかというとロック画面からSiriを起動するコトができる設定があるのですが、これがONになっているとロック状態でもホームボタンを長押しするだけでSiriが起動できてしまいます。

先程Siriがなんでも教えてくれると言ったように、「Siriにわたしは誰?」と質問するとあなたの個人情報を教えてくれます。

この個人情報は自分で登録したものではなく自動で作れるので、設定してないから大丈夫だと思っていると悪用されかねないので注意が必要です。

使わない場合はOFFにしておきましょう。

設定3|Safariの自動入力

あんまりなじみがないかも知れませんが、Safariには閲覧したサイトのログインIDやパスコードを保存している機能があります。

なぜ危ないのかというと、iPhoneのパスコードを破られて、ネットバンクなどのログイン情報を知られてしまったら悪用される可能性があります。

さらにクレジットカードの情報も保存されるので、悪用されて買ったこともない商品を支払いを請求されてしまうかもしれません。

しかし、保存しておくといちいちログイン情報を打ち込む必要がなかったりクレジットカード情報を入手する手間が省けるので、そういう機能があるという事を知っておいて使うようにしてください。

まとめ

iPhoneが割れるよりも危ない知っておきたい3つの設定は以上になります。

購入した後なるべく早く設定を確認して、自分で個人情報を守るようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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