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Web制作するなら知っておきたいJava Scriptの基礎

Web制作するなら知っておきたいJava Scriptの基礎

この記事では基本的なJavaScriptとjQueryについて紹介しています。

JavaScript(ジャバスクリプト)はブラウザ上でサイトに動きをつけられる言語で、HTMLファイルに埋め込んだり読み込むことで様々な機能を追加することができます。
※プラグラム言語JAVAとよく間違えられますが全く違うものだと思ってください。

例えば、縦に長いサイトで下までスクロールしてトップページまで戻りたい時に「ページのトップに戻る」ボタンがあれば便利ですよね、JavaScriptを使えばアナタにサイトに実装することができます。

しかしJavaScriptは少し複雑で自分で1から組んでいきたい人を除いて、基本的にはその時に応じてサイトに追加したい機能をJavaScriptライブラリからダウンロードするのが一般的です。

そんなJavaScriptライブラリの中で、短いコードで簡単に実装できるのがjQueryです。

はじめてのjQuery

はじめてのjQueryブラウザFirefoxが有名な「Mozilla」でJavaScriptを開発をしていた「ジョン・レッシング」によって立ち上げたのがjQuery、世界中のWebデザイナー、プログラマーに幅広く使用されています。

jQueryのダウンロード方法

jQueryプラグイン検索サイトに実装したい効果を「jQueryライブラリ」から探して「ファイルをダウンロード」します、ダウンロードしたらHTMLファイルに読み込ませて使用します。
※英語のサイトなので抵抗がある方は「Google Chrome」で開ければ日本語翻訳に切り替えることができるので苦手な人は利用してください。

JavaScriptの記述方法

jQueryでJavaScriptを使用する時はHTMLファイルに読み込んでからプログラムを記述していきます、以下の記述記述方法が基本になります。

で記述してください、プログラム名は読み込むスクリプトによって変わります。

JavaScriptの著作権の話

jQueryで使うことのできるJavaScriptはそればれライセンスで管理されています、使用する分には問題ないのですがライセンスの知識として紹介しています。

GPL (General Public License)
誰にでも自由に複製、改変することができる「GPL」だが使用する時は著作権表示を義務つけられており、プログラムを変更して配布する時はGPLライセンスを明記するルールがあります。
BSD (Berkeley Software Distribution Lincese)
「GPL」と比べればルールが緩いライセンスです、著作権の義務だけでプログラムを配布して商用化することもできます。
MIT LICENSE
MITライセンスはBSDライセンスとほぼ同じライセンスだと思ってください、著作権の義務だけでプログラムを配布して商用化することもできます。

 

もう少しjQueryについて詳しく勉強したいって方はjQuery唯一の教科書「Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門」を参考にしてくださいね。

 

Web制作するなら知っておきたいJava Scriptの基礎は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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