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求職者支援でスキルをつけながら雇用保険を賢く受け取る方法

求職者支援でスキルをつけながら雇用保険を賢く受け取る方法

厚生労働省が実施している求職者支援を利用して学校に通いながら雇用保険を受け取る方法を紹介しています。

当たり前ですが、仕事を退職したり留学から帰ってきたら仕事を探さなくてはいけません。

しかし、就活のするにもお金がかかるしつなぎにバイトをしていても、いざ面接の機会ができた時に自由に時間がつくれませんよね。

そんな時に国の求職支援を利用すると雇用保険をもらいながら少ない費用で学校に通うことができます。雇用保険を受け取れない方のためのコースも用意されているので、是非利用しましょう。

求職者支援を使ってスキルを身につけよう

求職者支援制度って何?

・求職者支援制度とは、雇用保険を受給できない求職者の方(※1)に対し、
(1)無料の職業訓練(求職者支援訓練)を実施し、
(2)本人収入、世帯収入及び資産要件等、一定の支給要件を満たす場合は、職業訓練の受講を容易にするための給付金(職業訓練受講給付金)を支給するとともに、
(3)ハローワークが中心となってきめ細やかな就職支援を実施することにより、安定した「就職」を実現するための制度です。
(※1 雇用保険の適用がなかった方、加入期間が足りず雇用保険の給付を受けられなかった方、雇用保険の受給が終了した方、学卒未就職者や自営廃業者の方 等)
・求職者支援訓練の認定基準、給付金の支給要件や支給額等は、審議会での議論及び所要の手続きを経て定められています。ー厚生労働省ウェブサイトから引用

この制度を利用して学校に通いながら雇用保険を受給するためにアナタの雇用保険の状況を確認してください。

雇用保険の受給資格があるか確認してみよう

雇用保険とは就業している時に、失業をした時に困らないように月給からひかれている保険のことです。

雇用保険では、失業中の生活を心配しないで新しい仕事を探し、1日も早く再就職できるよう、窓口での職業相談・職業紹介を受けるなどの求職活動を行っていただいた上で、失業等給付を支給しております。 このうち、基本手当(いわゆる通常の失業給付)を受給するに当たっては、ハローワークで以下の手続きをしていただく必要があります。ーハローワークから引用

雇用保険受給資格がある場合

雇用保険受給資格がある方は「求職者支援コース」で受講したいコースを選択して雇用保険が訓練期間中に給付を終了しても学校に通い続けている間は給付金が支給されます。

雇用保険受給資格がない時は?

雇用保険の受給資格がないときも職業訓練を受講することができます、その時は「公共職業訓練」からお住まいの都道府県が開講している訓練を調べることができます。

手続きは最寄りのハローワークへ

「求職者支援コース」「公共職業訓練」は共に最寄りのハローワークで手続きすることができ、受講したいコースを選択して説明会に出席します、受講内容を確認して申し込むと「面接」と「筆記試験」があるので合格すると通うことができます。

学校に通いながら就活する方法

学校によっては就職支援として職業の斡旋を行っていますが、受講するコースによっては十分ではない場合があります。

そんな時には転職サイト利用すると企業からのオファーや就職のための情報を知ることができますし、マッチングサービスや客観的な意見を聞くこともできるので登録しておきましょう、就活のために登録しておきたい3つの転職サイトを紹介しておきます。

1.リクナビNEXT

リクナビNEXT転職するなら必ず登録しておきたいのが大手サイトの「リクナビネクスト」

転職のノウハウやお役立ちコンテンツが豊富で、履歴書を登録しておくと便利な「スカウト機能」も利用できます、地方求人もカバーされているのでアナタの転職に役立ちます。

2.JAIC|ジェイック

ジェイック20代の既卒やフリーター向け転職サイトは「ジェイック」

就活ノウハウやビジネスマナー、仕事に対する考え方など、就職してから困らない社会人の基礎をすべて無料でフォローしてくれます。

3.Switch.|スイッチ

Switch.フェイスブック限定で企業からのヘッドハンティングが受けられるのが「Switch.」

Facebookだと誰かに知られちゃうんじゃないのって不安があると思いますが、誰にも知られる事無く無料で気軽に転職活動ができちゃいます。さらに採用が決定するとAmazonギフト券 10,000円分のお祝いも受け取ることができます。

求職者支援でスキルをつけながら雇用保険を賢く受け取る方法は以上になります。

就職に役立つスキルを身につけながら雇用保険をお得に受け取ることができ、面接などの就活に必要な時間もとることができる方法なので実践してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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