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いまさら聞けないMVNOの意味とたった1つの選び方

いまさら聞けないMVNOの意味とたった1つの選び方

今さら聞けないMVNOてなんだ?

格安スマホやSIMに変えようかなと思うとMVNOってキーワードが必ずと言っていいくらいでてきます。

MVNOをネットで調べるとMobile Virtual Network Operatorを簡素化したもので日本語で仮想移動体通信事業者って訳してもまだ何がわからない言葉になります。

だからMVNOって何?

一番わかりやすいのがドコモ、au、ソフトバンク以外の通信業者のことをMVNOって呼ぶんだと覚えておいてください。

そもそも日本の通信費って他の国から比べるとかなり割高です。

それはドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアが通信ネットワークを独占していてユーザーを囲い込んでしまっているからなんです。

最近になって国が3キャリアの通信の独占をやめて回線を貸し出し安い接続料で提供と端末のSIMロックを解除しないさいって義務づけたんです。

それで3キャリアの回線を借りてサービスをするMVNOは国の後押しがあるために安い値段で通信費を設定できるようになりました。

しかし、MVNOが増えているので料金は安いけど、いままでデータ無制限で気にして使ってこなかったのでキャリアから離れることができないってユーザーがまだまだ多いですね。

そしてキャリアもユーザーの確保のために契約期間内の解約違約金を引き上げて離れないようにもしているので、なかなかMVNOにうつることができないかなっていうのが現状です。

ただ選択肢は格段にあがっているのでうつろうかなって考えてるいる人はライフスタイルにあわせたMVNOを選んでいくことをおすすめします。

じゃあどこのMVNOがいいの?

先程も説明したようにライフスタイルにあわせた選択がMVNO選びのポイントとなるのでいままでの携帯料金を見直してみましょう。

例えば楽天市場でよく買い物をする人は楽天ポイントが貯まりやすい楽天モバイルと契約するのもありですし、Tポイント派ならトーンモバイルがあります。

通話はあまりしないけど、スマホで動画をみるって場合はWiFiと10分以内なら300回の無料通話がついているY!mobileにすることもで従来の月額利用料をおさえることができます。

もうひとつは各MVNOがスマホとのセット割を提供してるので使ってみたい端末で選ぶのもアリですね。

いまだったらXperia、Galaxy、ZenphoneなんかがiPhoneよりも人気があります。

ただiPhoneだけは端末代金がもともと高いのでキャリアの割引を適応していないと、いくらSIMフリーモデルを買ったとしても月々の支払いに差がでてこないのでそのままにしておいたほうがいいかもしれません。

今後に期待しましょう。


いまさら聞けないMVMOの意味とたった1つの選び方は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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