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長期留学やワーキングホリデー出発前に必ずしたい手続きの話

長期留学やワーキングホリデー出発前に必ずしたい手続きの話

長期的に海外に生活するなら住民票をうつしておいたほうが税金を払う必要がなくなります。

「さぁこれから海外生活を楽しむぞ!!」

現地に到着したらホームステイして語学学校に通いながら友だちを作って色んなコトにチャレンジするんだって将来の計画でウキウキしているとは思いますがちょっと待って下さい。

長期留学やワーキングホリデーにいくための日本での申請したほうが良い手続きは終わっていますか?

税金を支払わないでよくなる住民票の転居やその他の手続きについて紹介しているので、まだ終わらせてなかったり知らなかったて人は参考にしてください。

日本を出発する前にしておきたい手続き

国民年金健康保険市県民税

納税しないといけない税金

日本人として日本に住んでいると住民票のある地域の住民税を支払わなければ行けません、さらに仕事上での海外赴任の場合は会社からの福利厚生で保険を付帯されていますが、個人的の長期留学やワーキングホリーでの場合は国民健康保険に加入していると毎月保険料を支払わなければいけません。

しかし、留学している間も支払い続けないといけないなんて絶望する必要はありません、なぜならこの2つの税金は住民票を海外転居にしておけば日本にいない扱いになるので支払わなくてよくなります。

住民票の転居手続き

住民票の転居手続きをするにはお住いの地域の区役所の住民登録窓口にパスポートを提示するだけで手続きすることができます。

その時に海外転居先の住所を記入しないといけないのですが、これは「国名」「都市名」のみで済ますことができます、転出届は出国予定日の2週間から手続きできるので忘れずに申請しておきましょう。

その時に国民健康保険に加入している人は加入し続けるか脱退するかの書類を提出をする必要があります、日本にいなければ病院に通うこともないので高い保険料を払い続けて加入する必要はないですよね。

万が一、留学期間内で帰国しても再加入手続きすることで再開することができるので保険料を払い続けない場合は合わせて申請しておきましょう。

国民年金はどうするの?

国民年金は海外転居した翌日から支払わなくてもよくなり、前もって納付して人でも還付対象となり支払った分の年金額がかえってきます。

しかし、年金は支払った金額に応じて年金額が変わってきますので将来的に年金額が下がって住まうのがイヤな方は申請せず払い続けることをおすすめします。

詳しくは「年金制度」を参考にしてお住まいの区役所にお問い合わせください。

手続きの話まとめ

長期留学やワーキングホリデー出発前に必ずしたい手続きの話は以上になります。

面倒だと思ってそのままにしておくと帰国した時に払わなくてもよい税金を払うはめになってしまいますので確実にすませおくことをおすすめします、かんたんな手続きを区役所で行うだけなので、のちのちトラブルの元とならないためにもすませておいてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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